気温別・夏から秋へつなぐ靴選び

2026.09.05

9月、何を履く?

気温別・夏から秋へつなぐ靴選び

9月に入り、暦の上では秋。

少しずつ秋の気配を感じる一方で、まだまだ暑い日も多く、「秋らしい服を着るには暑いけれど、夏の格好のままでもいいのかな?」と、何を着るか迷う季節でもあります。

そんな9月は、気温に合わせて、少しずつ足元を変えていくのがおすすめです。

今回は、気温を目安に、夏から秋へ自然につなげる服装と靴選びをご紹介します。


☀️ 30℃以上|まだまだ夏の足元

日中の気温が30℃を超えるような日は、まだまだ夏の装いで。

半袖の涼しく過ごせる服装に、通気性のある靴やサンダルを合わせて軽やかに。

「9月だから秋らしくしなきゃ」と無理に変える必要はありません。

もしも秋らしさを先取りしたいなら、色で秋を取り入れるのがおすすめ。

例えばブラックやダークブラウンなどの落ち着いた色を選ぶと、夏のスタイルがほんのり秋っぽく。

おすすめの足元

・つま先が隠れるサンダル
・素足で履けるフラットシューズ
・落ち着いたカラーの靴


🌤 25~29℃|足元から少しずつ秋へ

9月に多いのが、このくらいの気温。

まだ半袖で過ごせる日も多い一方、朝晩は少し涼しく感じることも。

そんな日は、夏の服装をベースにしながら、足元をパンプスやフラットシューズに変えてみるのがおすすめです。

サンダルからつま先のある靴に変えるだけでも、足元の印象がぐっと秋らしくなります。

ブラック、ブラウン、グレージュなどのカラーなら、この先の秋冬のコーディネートにも活躍します。

「服装は夏、足元は少し秋」

そんなバランスから始めてみるのもおすすめです。

おすすめの足元

・パンプス
・フラットシューズ
・バレエシューズ
・エナメル・起毛素材など秋らしさのある素材


🍂 20~24℃|秋らしいスタイルへ

日中も少し涼しく感じるようになってきたら、いよいよ秋らしい服装を楽しみやすい季節。

長袖のシャツや薄手のカーディガンなどを取り入れたら、足元も本格的に秋靴へ。

パンプスやフラットシューズに加えて、靴下を合わせたスタイルもおすすめです。

特に、ローファーやレースアップシューズは靴下と相性が良く、秋にGetして冬~春まで活躍してくれます。

おすすめの足元

・レースアップシューズ
・ローファー
・レザースニーカー
・靴下合わせ


🧦 20℃未満|本格的な秋支度

朝晩だけでなく日中も涼しくなってきたら、いよいよ秋の装いへ。

ニットやジャケットなど、少し厚みのあるアイテムを取り入れながら、足元も秋らしく。

靴下とシューズを合わせたり、ショートブーツを取り入れたりすることで、ぐっと季節感のあるスタイルに仕上がります。

ショートブーツは、秋らしさを取り入れながら、冬まで長く楽しめるのも魅力。

「そろそろ秋の靴を」というタイミングで取り入れてみるのもおすすめです。

おすすめの足元

・靴下+フラットシューズ
・靴下+パンプス
・靴下+ローファー
・ショートブーツ


秋らしさは、足元から少しずつ

9月は、暑い日と涼しい日が混在する季節。

だからこそ、「9月になったら秋の靴」という決め方ではなく、その日の気温や服装に合わせて少しずつ変えていくのがおすすめです。

まだ暑い日はサンダルで軽やかに。

少し涼しくなったらパンプスやフラットシューズへ。

さらに涼しくなったら靴下を合わせて。

足元を少しずつ変えていくことで、無理なく夏から秋へ季節の変化を楽しめます。

お気に入りの靴を季節に合わせて履き分けながら、9月ならではのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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